社長(経営者層)との会話ネタに困らないためのオススメ本

経営 オススメ本

社長との食事が決まったけど何を話せばいいかわからない・・・

経営のどんな話をすればいいんだろう?

こんなお悩みを解決するオススメ本をご紹介します!

社長との会話で心をつかめれば出世までグンと近くなります。

いつ会話の機会が来てもいいように、本を読んで知識を仕入れておきましょう!


はじめまして!

20代後半のフリーターから中小企業→優良企業幹部にヘッドハンティングをうけたtoreと申します。

さて、軽く自己紹介をしますと

私は大学院卒業後バイトを転々としたあと中小企業の営業職に採用され、

紆余曲折を経て優良企業幹部のポストにヘッドハンティングされました。

そんな崖っぷちの人生から這い上がった私が

「社長(経営者層)との話題に困らないためのオススメ本」をご紹介します。

社長(経営者層)との話題に困らないためのオススメ本

経営者

1冊目


 

 新規事業などの新しい収益源を構築する経営スタイルを学べる

既存事業以外に新規事業を確率し新たな収益の軸を獲得する

「両利きの経営」の方法論です。

企業は代々受け継がれてきた既存事業にこだわりがちで、

時代のニーズに合わせた変革を避ける傾向があります。

新規事業をローンチさせるために必要な社内体制やニーズの感受性を高める方法を示してくれています。

著者出版年月日ページ数内容
チャールズ・A・オライリー
マイケル・L・タッシュマン
2019年2月15日416ページ経営論


2冊目:

 

 中小企業(弱者)がいかにして大企業(強者)に勝つかなどの戦略が学べる

中小企業などの「弱者」である企業が、いかにして大手企業を出し抜き

莫大なマーケットを確立できるかという具体例を用いた方法論を解説しています。

18年連続赤字だったハウステンボスがどのように戦略立て、

日本を代表するテーマパークになったかなど具体的エピソードが盛りだくさん。

経営者との話題に事欠かないネタが詰まっています。

著者出版年月日ページ数内容
福永雅文2018年3月29日288ページ競争戦略


3冊目:

 

 営業、ライティング、人間関係、なににでも活かせる知識が得られる

この本は、人を思いのままに動かすための方法を解説しています。

褒める、重要感を持たせる、共感するなどの人が心理的に欲している欲をうまく利用し、

最終的に他人を自分の思いのままに動かせてしまいます。

様々な事例を取り上げ、その手法を細かく解説しているのでわかりやすいです。

会社や学校、家庭などの場所で応用できちゃいます。

著者出版年月日ページ数内容
デール・カーネギー1999年10月346ページ自己啓発・マネジメント

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した本のように最新の経営に関する話題は食いつきがいいです。

若者で語れる人はなかなかいないので非常に感心されますよ。

是非ご一読いただければ幸いです。

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