部下に嫌われる上司の特徴10選! あなたの上司はどうですか?

フリーター向け
上司
上司

俺って部下に嫌われてるのかなぁ?

上司
上司

嫌われる理由がわからない!

この記事では「部下に嫌われる上司の特徴」をご紹介します。

自分がいざ上司になると意外と部下からどう思われているかわからないですよね。

『最近部下の様子がおかしい・・・』

『俺なんか言ったかな?なにもないはずだけど・・・』

嫌われていてもその理由が見当付かない時があります。

そういう時は『部下に嫌われる特徴』をしっかり認識し自分を見つめ直してみましょう。


はじめまして!

20代後半のフリーターから中小企業→優良企業幹部へキャリアアップを成功したtoreと申します。

さて、軽く自己紹介をしますと

私は大学院卒業後バイトを転々としたあと中小企業の営業職に採用され、

紆余曲折を経て優良企業幹部のポストにヘッドハンティングされました。

最近の悩みは体脂肪率が上昇してきたことです。。 ※お酒を控えるようにしました


部下に嫌われる上司の特徴:行動編

まずは自分が仕事上で何気なくとっている部下への行動を考えてみましょう。

部下に嫌われる行動①:執拗に飲みに誘う

部下を執拗に飲みに誘うのは悪しき風習です。

企業文化やノミニケーションという言葉でおざなりにされがちですが、

部下は上司と飲みに行くのは本当に嫌いです。

しかも飲みの内容が上司による愚痴話だった場合は最悪ですね。

・飲みの誘いは適度な頻度にしましょう。

・飲みの場では部下の愚痴や悩みも聞いてあげましょう。

飲みに行く場合は自分の話だけするのではなく、部下の話も聞いておきましょう。

部下は様々なことを吸収しようとしている立場なので

いろいろな悩みを抱えています。

その悩みに耳を傾けて解決に導くのが上司の仕事です。

部下に嫌われる行動②:書類を雑に受け取る、渡す

書類を受け取る時、相手の目を見ず奪うようにとったり、

渡すときも叩きつけるように置いたりなどはNGです。

上司のそういったちょっとした一挙手一投足は結構部下の心に響きます。

部長、怒ってるのかな・・・?

こういった恐怖感はあなたを心理的に遠ざける要員になります。

・書類を受け取る時は目を見て「ありがとう」と伝えよう

・書類を渡す時は手渡しでしっかりと渡そう

部下に嫌われる行動③:部下の仕事を勝手にこなし、部下に報告しない

例えばたまたま固定電話にかかってきた部下のお客さんからの依頼を

電話を受け取った上司が1人で勝手にやってしまうということです。

まだ未熟な部下は1人1人のお客さんのことを大事にしていて

かなり神経を使っています。

しかも、その仕事の対応終了の報告を部下にしないと部下のストレスは溜まっていきます

部下
部下

あのお客さんに変なこと言ってないよな!?

部下は自分のお客さんに対するオペレーションを

自分なりにしっかり組み立て経験を積もうとしている段階なので、

そういった気持ちを軽んじる行動はやめましょう。

部下に嫌われる行動④:部下のミスを部下の責任だけでおさめる

部下が犯したミスは上司が責任をもって謝りましょう。

ご迷惑をかけたお客さんに一緒に謝罪に行ってください。

お客様に部下だけが誤っただけでは、怒りが収まらない

相手からしたら『下っ端に謝罪させる考えが甘い会社』というレッテルを貼られます。

部下としても上司の謝り方を勉強したいし、

『自分の肩書で謝ったとしてもお客様に納得してもらえるはずがない』

と考えています。

部下に謝らせたところで誰も得はしないので

上司がしっかりカバーしてあげましょう。

部下に嫌われる行動⑤:部下を叱ったミスと全く同じ内容でミスする

部下
部下

あいつも同じミスしてんじゃねーか!!

これは誰でもムカつきますよね。

しかもたちが悪いのが、『さんざん叱った後』にミスをすること。

これが部下の怒りを掻き立ててしまいます。

怒るのではなく、ダメな理由を説明し「次から頑張ろう!」と明るく締めくくる

そもそも怒るのではなく、ミスの原因をしっかり説明し

次につなげるように応援してあげる姿勢で対応しましょう。

そうしたら上司が同じミスをしても『俺も気をつけなきゃな笑』で丸く収まるでしょう。

部下に嫌われる行動⑤:部下に笑顔をみせない

笑顔を全然見せない上司とは非常に絡みにくいです。

萎縮してミスも起きやすくなるし、聞きたいことも聞けないです。

なにより職場の雰囲気が悪くなりますよね。

上司の笑顔は部下のやる気の原動力になりますので

しっかりとほほえみかけてあげましょう。

部下に嫌われる上司の特徴:言動編

次に部下に投げかけている言動を考えてみましょう。

部下に嫌われる言動①:「ふーん」「あっそ」などの淡白な返し

部下が真面目に話しているのに

「ふーん」「あっそ」などの様な軽くあしらう言動はNGです。

これは部下の「説明しよう!」という気持ちを削ぐ反応なので

今後「報連相」にミスが生じやすくなります。

部下
部下

あ、俺の話って必要ないんだな

こう思わせては非常に危険です。

部下の言葉にはしっかり耳を傾けましょう。

部下に嫌われる言動②:全く褒めない

部下は褒めないと伸びません。

何故かというと自分の行動や成果は褒められることで初めて成功体験へと昇華するからです。

褒めなければいつまでも成長として自覚できず停滞を繰り返します。

部下の行いには2割増で褒めてあげよう

ポイントとしては必要以上に褒めることです。

そうすることで『この上司にもっと褒められたい!』という気持ちが沸き起こります。

部下の力を伸ばしたければめちゃくちゃ褒めましょう。

部下に嫌われる言動③:挨拶のテンションが低い

上司の挨拶のテンションが低いと「不機嫌なのかな・・・」という緊張感が走ります。

部下の中では一気に『とっつきにくい人』という認識がなされてしまいます。

人としての基本として挨拶はいつでも元気よくしましょう

部下だけではなく社内の雰囲気を暗くする挨拶はやめましょう。

部下に嫌われる言動④:同期より劣っているという言葉

部下は自分の同期と比べられて優劣をつけられることで大きなダメージを受けます。

本来は高め合うべき関係である同期とも関係が悪くなりかねないし、

モチベーションもだだ下がりします。

それぞれの同期の良い所を伝えてあげよう

どちらかを下げるのではなく、それぞれの良い所を部下に共有させましょう。

そうすれば自然と更に成長して追い抜きたいという気持ちになります。

部下に嫌われる言動⑤:人前で評価を下げるような言葉

いわゆるいじりです。

社内でのいじりは絶対にやめてください。

部下は「みんなに笑われている」という恐怖からうつ病になるケースもあります。

本人公認のいじりであってもせいぜい飲み会や親睦会の場で。

本人がいじりを許していたとしても職場でやるのはよくありません。

せめて飲み会や親睦会の場に限定しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

あなた、もしくはあなたの上司はこの特徴に当てはまっていましたか?

あなたが上司なら、いつか部下に見放されるでしょう。

あなたが部下なら、転職を考えましょう。

コメント

  1. […] […]

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