【男でも大丈夫?】コールセンターはバイトの評判・実態を経験者の視点からリアルに徹底解説します!【女の世界?】

フリーター向け

コールセンターって男でも大丈夫かな?

クレーム対応とかキツいのかな?

初心者には難しい?

この記事はそんな悩みを解決します!

コールセンターバイト経験者の目線で解説しているので、リアルな実態をお届けしています。


はじめまして!

20代後半のフリーターから中小企業→優良企業幹部へキャリアアップを成功したtoreと申します。

最近の悩みはポッコリお腹がなかなか凹まないことです。。

さて、軽く自己紹介をしますと、

私は大学院卒業後バイトを転々とし、紆余曲折を経て優良企業幹部のポストにヘッドハンティングされました。

そんな人生いろいろあった私のフリーター時代に経験した「コールセンター」バイトについて解説していきます。

コールセンターバイトの良い点・悪い点全て赤裸々に公開しちゃいます。

コールセンターバイトの仕事は大変?簡単?

結論から言うと、普通に大変です。

更に言えばバイト初心者にはかなりしんどいかもしれませんね。

そうなの!?

じゃあ違うバイト探すか。。。

少々お待ちを。

確かに難しいかもしれませんが、確実にあなたにメリットをもたらす部分があります。

飲食店などのバイトと違ったメリットがあるので人によっては最高のバイトになりえます。

その理由をこのあと一挙公開します。

興味を持った方は是非ご一読ください。

コールセンターバイトで働くメリット

私はとある会議室予約のコールセンターでバイトしていました。

ここでのメリットをお伝えします。


 メリット①:時給が高い

コールセンター全般そうですが、飲食店などに比べ時給が段違いに高いです。

私の場合は時給1,400円でした。

飲食店が平均900〜1,000円なのと比べるといかに高いかがわかります。

 メリット②:正しい敬語が覚えられる

コールセンターにいる人達は研修などで必ず正しい敬語を使うように指導されます。

お客様とは電話越しの対応なので、言葉で不快感を与えては絶対ダメですからね。

これから社会人の基礎をつけていきたい学生・フリーターなどにオススメです。

 メリット③:肉体的に疲れない

コールセンターはもちろんずっと座って作業します。

なので体が疲れることはありません。

 メリット④:複雑な対応、激怒しているクレーマーは社員が対応する

時にバイトでは手に負えない対応があります。

そういった複雑な対応や超激怒しているクレーマーは、

社員が代わって対応するので抱え込まなくていいので楽です。

 

 

 

いかがでしたか?

コールセンターでのメリットをご紹介しました。

次の章では居酒屋の業務内容を徹底解説します。

コールセンターの仕事内容を徹底解説

基本的に、受電→応答→回答という流れです。


 ノルマはある?

大体のところはノルマがあります。

ノルマと言っても達成しなければ怒られたりはせず

「○○件だねー」という感じで済みます。

ノルマというより「1日に取りたい件数」という目安的な感じです。

ただし電話が鳴ったら積極的に取らなければなりません。

私のところでは1人が60件/日の受電がノルマでした。

 研修はある?

実践前にしっかりと研修があります。

場所によっては簡単なテストを受けて、合格してから実践、という所もあります。

上司とシュミレーションで対応練習したりなど、かなり丁寧に教えてくれるので

初心者でもそのあたりは心配しなくていいでしょう。

コールセンターの職場の雰囲気は?

コールセンターという普段見ることのできない職場の雰囲気を暴露します。

お局さんがいない

お局さん、そう様々な職場に必ずと言っていいほど居るアレです。

安心してください。

コールセンターにはほとんどいません。

 コールセンターには何故お局さんがいない?

理由は、コールセンターの受電要員はほとんどバイトで構成されており、

偉そうにできるスキがないからです。

長年努めていようがコール以外の仕事を任されず、

重要な決定権は上の営業や正社員にあるので偉そうにする機会さえないです。

それ故にコールセンターのバイトはみんな対等な立場なので

むしろ仲良くなれたりします。

なので人間関係で悩んでいる人にはオススメです。

男女比は?

 男性:女性=1:9

お察しのとおり男性は圧倒的に少ないです。

社員以外の男性が0人という職場もあります。

座ってばかりの仕事は苦痛?

正直、男性の私は苦痛でした。

もともと猫背なのも相まって肩こりが酷かったです。

そしてパソコン画面を見続けるので目も疲れました。

 「体を動かさないとやってられない!」という人はやめたほうが良い

「体を動かさなきゃやってらんねぇぜ!」という方にはコールセンターはオススメしません。

デスクについたら休憩を除き退勤まで座りっぱなしなので、

これに耐えられないと逆にしんどいです。

私もそのタイプでしたが脳がムズムズして長年務められず辞めてしましました笑

コールセンターバイトに向いている人

私が考える「コールセンターバイトに向いている人」は以下に当てはまる人です!

・パソコン操作に慣れている人

・ほぼ女性の職場に抵抗がない人

・座りっぱなし、画面見っぱなしでも平気な人

・正しい敬語を使えるor使えるようになりたい人

・職場の人間と過度なコミュニケーションを取りたくない人

 パソコンがてんでダメな人はやめたほうが良い

ここで重要なのは、「パソコン操作に慣れているかどうか」です。

受電後、お客様と話し続けながら、パソコン操作もしなければならず、

パソコンの方で手こずっている暇はないのです。

「最初は不慣れでも要領つかめれば大丈夫だよー!」って人は問題ありませんが、

「勉強してもパソコンだけはちょっと・・・」という方は要注意です。

話す能力があってもパソコンができなければ置いてかれますので、

よく自分で考えてみてください。

コールセンターバイトの面接で聞かれる質問は?これさえ見れば心配なし!

ずばり網羅して解説します!

とは言っても、コールセンターバイトの面接は雑談みたいなものなので超楽勝です。

ただ重要なのは、「週何日出れるか」です。

質問例

・志望動機は?

・長期で入れる?

・週にどれくらいシフト入れる?

下の2点は重要です。

というのも、コールセンター要員は

週5日シフト

・長期採用

で考えている会社がほとんどだからです。

週4でギリギリ大丈夫かどうかって感じですかね。

なので、時間に余裕のあるフリーターや主婦の方などが受かりやすいです。

まとめ

まとめると下記のような感じです。

・人間関係は良好

・女性だらけの職場

・正しい敬語が身につく

・パソコン操作に慣れている人に向いている

・座りっぱなしは人によってはかなりキツい

・週5シフト、長期で入れる人がだいたい採用される

興味のある方は是非チャレンジしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました