いい上司の条件とは!?ポイントを押さえて理想の上司になろう!

上司 フリーター向け

いい上司になりたい!

でも、「いい上司」の条件ってなんだろう?

中途で中小企業に入社しわずか2年で係長に出世した私が

このお悩みを解決します。

ちなみに前職はフリーターで業界未経験でした。

入社当時20代後半だったので、同年代に負けないために

最短で出世できる企業を選んで入社しました。

そして『いい上司のなるための条件』を押さえて

後輩にも支持される上司を目指してきました。


はじめまして!

20代後半のフリーターから中小企業に入社後、2年で係長に出世したtoreと申します。

さて、軽く自己紹介をしますと

私は大学院卒業後バイトを転々としたあと中小企業の営業職に採用され、

わずか2年で係長に出世し崖っぷちの人生から這い上がりました。

そんな私が「いい上司」の条件を解説していきます。

『いい上司』の条件とは?

早速解説していきます。

まずは『いい上司』です。

『いい上司』の条件4つ:

①部下をとにかく褒める

②いつも明るく前向きで笑顔

③部下の責任は自分がとる

④革新的で常に新しい試みを考えている

⑤部下にいろいろなことを任せ経験させてくれる

この5つだと思います。

ではこの理由を解説していきます。

『いい上司の条件』①:部下をとにかく褒める

面接

 理由 : 褒めて伸ばすのは現代の基本

部下のミスを叱るのは時代遅れです。

厳しく叱って叩き込む教育方法は団塊世代またはスポ根世代では当たり前の考え方ですが

現代ではいわゆる根性論は甚だ見当違いです。

叱られ続けると退職されたり鬱になる場合があるので

お互い損してしまいますよね。

特に現代は会社員以外にも多様な働き方があるので

会社員に固執する若者は減ってきています。

そうなるとなおさらあっさり退職されてしまいます。

自分は褒められて伸びるタイプです!

そもそも人間は褒められると学習能力やミスが減る傾向にあります。

ミスを叱るのではなくチャレンジしたことをまず褒めましょう。

・ミスしてもチャレンジしたことを褒める

・ちょっとしたことでも褒める

・たまに「頑張っているから」と食べ物を上げたり食事に連れて行く

『いい上司の条件』②:いつも明るく前向きで笑顔

いい会社

 理由 : 明るさは周りのモチベーションを上げる

おはよー!今日も元気にいくぞー!

明るい人の近くにいると嫌でも自分も明るくなりますよね?

落ち込んでいても嫌でも笑顔になりますよね?

そんな経験はありませんか?

明るさは周りにパワーを与えます。

上司となったあなたは決して落ち込んで暗くなってはいけませんよ。

部下のモチベーション低下や職場の雰囲気の悪化につながります。

・朝一のあいさつから元気よく!

・ツラい出来事があってもカラ元気に(いつか部下が相談に乗ってくれたりしまう)

・雑談ではみんながノッてくれそうな明るい話題を提供する

『いい上司の条件』③:部下の責任は自分がとる

 理由 : 部下の再チャレンジを促す

営業

部下の責任は上司の責任です!

例えば部下がミスをし、取引先に謝罪に行かなければならない。

そんな時は謝罪に上司が同行するのは当たり前です。

「全て私の教育不足です。」という言葉でお相手方も納得します。

その上で部下にはチャレンジしたことを褒めて、

これからも「このミスを次につなげて堂々とやってこい!」という姿勢で

促してあげましょう。

部下だけに謝罪させほったらかしにするのは最悪な上司です。

・チャレンジを褒める

・全ての責任を被ることで部下からの信頼度が増す

・チャレンジに恐れず次に進める

『いい上司の条件』④:革新的で常に新しい試みを考えている

中小企業診断士

既存の業務、事業について常に疑問を持ち

新しい試みをしようとしている革新的な考えです。

時には上層部とケンカすることも。

しかしこういう上司は絶対出世します。

例え社内で出世しないとしても自分で起業し成功するタイプです。

こういう上司になるのは難しいですが、

皆さんの近くにこういう上司がいたら絶対付いていきましょう。

きっと良いことがあります。

『いい上司の条件』⑤:部下にいろいろなことを任せ経験させてくれる

いい会社

日々のルーチンワークだけではなく、時に難しい業務を任せてみるのも重要です。

俺期待されてるんだ・・・!頑張ろう!

「いつもの業務はもう問題なさそうだから、次これやってみようか」

新しい仕事を任せられると「自分の成長を認めてくれたんだ」という

ちょっとした感動をおぼえますよね。

これが部下のモチベーションアップにつながります。

私も営業ながら「人事もやってみろ。お前ならできる」

と任せられた時はめっちゃ嬉しかったです。

・あえて難しい業務にチャレンジさせてみよう

『悪い上司』の条件とは?

悪い上司の条件も解説しています。

以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ

やってみせ、やらせて褒めなくては部下は成長しない!

いかがでしたでしょうか?

これから上司になる方も、いい上司を見つけたいという方も

参考にしていただければ幸いです。

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