『いい会社』の条件とは!?

会社選び フリーター向け

いい会社に入社したい!

でも、「いい会社」の条件ってなんだろう?

中途で中小企業に入社しわずか2年で係長に出世した私が

このお悩みを解決します。

ちなみに前職はフリーターで業界未経験でした。

入社当時20代後半だったので、同年代に負けないために

最短で出世できる企業を選んで入社しました。

新卒を逃してアラサー付近の正社員未経験、フリーターでもしっかり就職できて、

かつ最短で出世できる「いい会社」の条件を解説します。


はじめまして!

20代後半のフリーターから中小企業に入社後、2年で係長に出世したtoreと申します。

さて、軽く自己紹介をしますと

私は大学院卒業後バイトを転々としたあと中小企業の営業職に採用され、

わずか2年で係長に出世し崖っぷちの人生から這い上がりました。

そんな私が「いい会社」の条件を解説していきます。


『いい会社』の条件とは?

会社選び

早速解説していきます。

まずは『いい会社』です。

『いい会社』の条件4つ:

①出世しやすい

②同期もしくは年の近い同性の社員が居る

③所属長や経営幹部に若い実力者がいる

④他企業などの交流(会議・総会・懇親会)が頻繁にある

できればこれら全てに当てはまる会社を選んでいただきたいです。

以下ではその理由と探し方を説明していきます。

①出世しやすい

いい会社

 理由 : さまざまな経験ができるから

いわゆる「窓際族」にならないようにしましょう。

「窓際族」とは、大企業や役所などにいる

「スキルや能力が平凡なまま年を重ねてしまった会社のお荷物社員」のことです。

そうならないために出世しやすい会社を選びましょう。

「出世しやすい」というのは具体的に言うと、

自分の成果や能力がしっかり評価されすぐ上層部に伝わる体制です。

選び方のポイント

上層部とも風通しがよく、明るい雰囲気の会社か

所属長や上層部に30代後半〜40代半ばの社員がいるか

上層部や役員級との接触機会は出世のチャンスです。

そこでしっかりと会話をし、自分の存在をアピールできるからです。

そして所属長や上層部に比較的若い社員がいることは

実力があれば評価されやすい体制という証です。

見極めるために面接で積極的に聞いてみましょう。

また訪問時に社内の雰囲気をチェックしてみましょう。

②同期もしくは年の近い同性の社員が居る

いい会社

 理由 : 心の支え

仕事でツラいことがあって落ち込んでいる時、

同期と話して愚痴を語ったりするだけで100倍救われます。

私は以前同期や若手がいない職場で働いていましたが、

誰も相談できる人がおらず日々の不満や不安がたまる一方で鬱手前までなったことがあります。

20代の私以外は40〜50代の社員ばかりで、

「自分の仕事が終われば周りのことなんて関係ない」という気質でした。

その後別の会社に転職した際には同性(男の)同期ができ、だいぶ気が楽でした。

これが異性だと別の感情に惑わされてしまうと思うので気をつけてくださいね笑

同期や若手が居るかどうかは面接で聞きましょう。

③所属長や経営幹部に若い実力者がいる

いい会社

 理由 : 実力があればすぐ昇格させてくれる証

①でも述べましたが、所属長経営幹部に比較的若い社員がいることは、

実力をすぐに評価し昇格させてくれる証です。

中には実力があるにも関わらず、年功序列制度により昇格させない、という会社もあるので要注意です。

また、若くして出世した社員は熱意があり新進気鋭な気質が多いです。

高齢の役員などにはない創造的な発想や行動力があるので大変勉強になります。

こういう社員を見つけ目標にすることでモチベーションアップにもなりますね。

④他企業との交流(懇親会など)が頻繁にある

居酒屋

 理由 : ヘッドハンティングのチャンス

不純な動機でしょうか笑

自分の会社からしてみればけしからんことですね笑

しかしながら、自分のキャリアアップを考えた時に

他企業との交流は大きな意味を持つことになります。

実際、複数の企業が集まる懇親会で

私自身もそうだし、知り合いもヘッドハンティングを受けました。

何故こういうことが起きるのか?

それは「社長級が集まる懇親会に中堅社員の私が参加し、社長に気に入られた」からです。

中小企業社員からすると「海老で鯛を釣る」が如しですね。

人生において非常に大きな機会になります。

『悪い会社』の条件とは?

逆に『悪い会社』の条件も解説します。

①上層部が高齢者社員で固まっている

②既存事業に捕らわれ続け成長する気がない

③若手社員がいない

④閉鎖的で社内の風通しも悪い

①上層部が高齢者社員で固まっている

この状態だとほんとに良いこと一つないです。

若手の新しい提案もブロックし、クリエイティブな発想自体も拒絶します。

私が見てきたどこの企業でもそうでした。

こういった企業はほんとにオススメしません。

②既存事業に捕らわれ続け成長する気がない

「既存事業で利益がでているから」と、新規事業に消極的な企業です。

こういった企業も、若手にとっては面白くないし、

先輩社員と同じレールを一生歩み続けることになります。

挑戦したい人には向いていません。

③若手社員がいない

とてもツライです。。

周りが高齢ばかりだと若手特有の悩みを共有してくれる人がいませんから

ひどい場合、悩みを溜め込んで鬱になったりします。

新しい提案どころかやる気もでなくなるので、こういった企業はしっかり見極めてください。

④閉鎖的で社内の風通しも悪い

社内で会話がなかったり、なにかに怯えて仕事をしているような雰囲気の会社は

要注意です。

こういった企業は日々の業務を我慢して乗り越えて、

ただ給料日を待つためだけに仕事をしている感覚になるので、

ロボットのような淡白な日々を送ることになります。

会社訪問などでしっかり社内の雰囲気をつかんでください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

是非会社選びの参考にしてみてくださいね!

ちなみにフリーター向けとしては「中小企業」への就職をオススメしています。

「出世しやすい中小企業の選び方」の記事も書いておりますので

併せて読んで頂くとわかりやすいと思います。

コメント

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  3. […] 『いい会社の条件とは!?』の記事で解説しています。 […]

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