【既卒】中小企業で働くメリットは?デメリットは?【転職】

フリーター向け

あえて中小企業で働くメリットってなんだろう?

ネームバリューのある大企業で働きたいけどなかなか受からない。

かといって中小企業だと物足りなさそう・・・

こんなお悩みを解決します!

この記事では、

・中小企業で働くことのメリット

・中小企業で働くことのデメリット

を解説します。

意外と中小企業で働くメリットって大きいんですよ。

大企業にいては携われない業務も多々あります。

中小企業の就活に踏み出せない方の参考になれば幸いです。


はじめまして!

20代後半のフリーターから中小企業→優良企業幹部へキャリアアップを成功したtoreと申します。

最近の悩みはポッコリお腹がなかなか凹まないことです。。

 

 

 

さて、軽く自己紹介をしますと

私は大学院卒業後バイトを転々としたあと中小企業の営業職に採用され、

紆余曲折を経て優良企業幹部のポストにヘッドハンティングされました。

そんな崖っぷちの人生から這い上がった私が

「中小企業で働くことのメリット・デメリット」について解説します。


意外とオイシイ 中小企業で働くことのメリット

会社選び

やっぱ働くならみんな知ってる有名企業でしょ!

中小企業は初めて耳にした会社ばっかで仕事のイメージがつかめないよ。

たしかにおっしゃるとおりですね。

「楽○で働いてます〜」「ト○タ自動車勤務です。」

一度は言ってみたいですよね笑

しかしながら既卒やフリーターの就活となるとなかなか内定をもらいにくいのも事実

第二の選択肢として「中小企業への就職」が思い浮かぶはず。

ところが中小企業は名の知れていない会社が多いので仕事のイメージがつきにくいですよね。

そこで中小企業で働くことのメリットを『経験者』である私がご紹介します。

中小企業で働くメリット①:経営者層との距離が近い

いい会社

中小企業は社員数が少ないのでみんなとの距離がとても近いです。

役員などの経営者層との距離も近いんです。

社長
社長

お、おはよう

社員
社員

あ、社長おはようございます!

こんなやりとりが日常茶飯事だったりします笑

大企業だと役員クラスと会うのはなにかのイベントの時くらいだと思います。

 経営者層との距離の近さは何を意味する?

出世

経営者層との距離の近さは、「出世の早さ」に直結します。

距離が近いことで自分の実績や考え、スキルをダイレクトにアピールできるんです。

そこで社長が「あ、こいつ昇格させたいな」と思えば即昇格です笑

こんなことが中小企業では普通に起こっています。

参考記事↓

中小企業で働くメリット②:業務内容の範囲が広い

携われる業務の範囲が広いです。

例えば、

営業→受注→仕入れ→打ち合わせ→現場管理→請求→アフターフォロー

会社によっては、一般事務・人材採用・経営企画・社内行事・接待などの業務に携われます。

つまり、会社運営の隅から隅まで携われるのです。

 業務範囲の広さは何に役立つ?

これを経験していると転職や独立した際に役立ちます。

会社運営のサイクルを知っていればどこの会社に行っても、

はたまた自分が起業しても活かすことができますよね。

大企業では細かく役割分担されているので営業やりつつ人事もやりたい

というのは基本的に許されていません。

中小企業ではご自身の希望次第でなんでもできちゃうというのがメリットです。

中小企業で働くメリット③:経営者が集まる懇親会・総会に出席できる

各業界ごとに取引先などを集めて懇親会や総会が頻繁に行われています。

そこには各企業の経営者クラスが集まります。

中小企業の場合「今度総会あるから出席してきてー」ってノリで平社員でも出席できちゃいます。

 懇親会・総会に出席するメリットは?

ずばり、「ヘッドハンティング」のチャンスです。

そこで優良企業・大企業の社長に気に入られれば普通にヘッドハンティングされます。

私の知り合いは懇親会の場で仲良くなった社長からヘッドハンティングされ、

中小企業平社員→大企業秘書への転身を成し遂げました。

まさにシンデレラストーリーですよね。

個人的にはこれが1番大きなメリットだと思います。

中小企業で働くことのデメリットは?

では逆に中小企業で働くことのデメリットをご説明します。

中小企業で働くデメリット①:知名度が低いので自慢できない

自己顕示欲の話です笑

大学の同期は都会の大企業で働いているのにオレは・・・

合コンで自慢できねー!!

たしかに若い内は自分の会社のブランドを自慢したいですよね。

中小企業の名前を友だちに伝えるとほぼ100%「へぇ〜??」という反応が返ってきます。

これは中小企業務めの宿命とも言えます。

中小企業で働くデメリット②:大企業に比べて給料・ボーナスが低い

これもしょうがないですね。。

これには1つ理由があります。

中小企業は受注形態が大企業の下請けというパターンがほとんどです。

仕事の発注元ではないので当然受け取れる利益は少なくなりますね。

中小企業で働くデメリット③:最新の経営に触れられない

中小企業の経営陣は高齢の所が多く、そういった所では

最新の経営知識に疎い可能性が高いです。

また、新しく何かをやろうとしても人手とコストが足りず踏み出せないといった所も多いです。

もしあなたが入社したら、そういった点の改革や対策を打つことでやりがいを感じられるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中小企業でもやりようによっては大企業の幹部にスカウトされたりとか

逆転のチャンスがあります。

是非参考にしてみてください。

コメント

  1. […] 中小企業へ入社するメリット […]

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