出世しない職種をご紹介します ※出世したい人は絶対に選んではいけません

出世 フリーター向け

出世して勝ち組になりたい!

出世しにくい職種ってなんだろう?

中途で中小企業に入社しわずか2年で係長に出世した私が解説します。

ちなみに前職はフリーターで業界未経験でした。

入社当時20代後半だったので、同年代に負けないために

最短で出世できる企業を選んで入社しました。

この記事では出世したい人たちにお伝えしたい、

「選んではいけない出世しない職種」をご紹介します。


はじめまして!

20代後半のフリーターから中小企業→優良企業幹部へキャリアアップを成功したtoreと申します。

さて、軽く自己紹介をしますと

私は大学院卒業後バイトを転々としたあと中小企業の営業職に採用され、

紆余曲折を経て優良企業幹部のポストにヘッドハンティングされました。

最近の悩みは夏バテで食欲が湧かないことです。。 ※暴食が大好き


『出世しにくい』とは具体的にどういうこと?

まず始めに、「出世しにくい」状況とは具体的にどんなことを言うのかご説明します。

出世しにくい状況

・何年経っても給料が上がらない

・何年経っても役職が付かない

・いつまでも同じ業務を任される

・出世するまでにかなりの年数がかかる

個人的にこのような状況だと考えています。

このいずれかに当てはまっている方は、

やりがいが湧かない・・・

業務過多でがんばっているのに報われない・・・

など様々なお悩みを抱えていると思います。

ツラいですよね・・・

人間は頑張った分認められたいという欲求が湧くものです。

マズローの欲求5段階説でいうと第4段階の承認欲求(尊重欲求)にあたります。

『誰かに認められたい!』『出世したい!』という欲は当然誰しも思うことです。

しかし世の中にはいくら頑張っても出世もせず給料も上がらない会社というのは存在しています。

なのでそういう会社に入る前にしっかり見極め、

効率のいい就活をしましょう、というテーマです。

それではさっそくご紹介します。

現場作業員

現場作業員

現場作業員というのは

・建設現場の作業員

・車両整備の作業員

・工場の製造ラインの作業員

・水産加工の作業員

などなど、主に末端の作業員が該当します。

作業員系の出世の限界は「工場長」や「工務長」です。

その地位となっても結局現場管理を任せられるので

「もっと上に行きたい!」という人にはオススメしません。

更にいうと、工場長などになれる人はほんの一握りです。

会社によっては数百人もの作業員の中でキラリと光るものを持っている人が抜擢されます。

年数でいうと20〜30年ぐらいはみないといけません。

俺は作業員で生きていきたい

という方にはオススメかもしれません。

施工管理

施工管理

施工管理とは、建設現場や工場などの業務を管理する仕事です。

建設の場合は、工事の日程調整、下請けへの連絡調整、発注者への報告、安全管理など。

工場の場合は、生産進捗管理、作業員のシフト組み、支店への報告、発注、安全管理などです。

この仕事も「末端の仕事」に分類されるので出世はしにくいです。

しかも労働時間と給料が見合っていません。

施工管理のデメリット

・残業時間が桁違い

・現場のミスは全て施工管理の責任

・本店からの無理難題に答える

・発注者の無理難題に答える

・作業員の不平不満が全て自分に来る

このようにめちゃくちゃ過酷でありながら給料は上がりにくいという特徴があります。

しかも施工管理以外のスキルがつかず、作業員のミスが自分のミスになってしまうため

人事評価も上がりにくいです。

飲食店・小売店の正社員

バイト

いつの時代もブラックですね。

私がバイトしていた所の店長は月の残業時間が100時間を遥かに超えていました

※この他にサビ残あり・・・

繁忙期は店舗のバックヤードで寝て泊まり込みで作業してました。

もちろん就寝時間は給料発生しません。

おまけにたまの休みも店舗でトラブルがあればすぐに駆けつけ、

プライベートの時間もあったもんじゃありませんね。

ここまで頑張っても「店長」どまりです。

本社の企画部にお声がかかるなどよっぽどのことがない限りありえません。

それでも飲食店で出世したいんや・・・

という方にオススメなのは、

これから伸びていきそうな新興企業の飲食店で働くのがオススメです。

1号店の店長とかだと、業績が伸びていけば本社の経営企画に抜擢されることがあります。

そういう切り口で探してみてはいかがでしょうか。

一般事務

事務

一般事務はなんのスキルもいらず、簡単な作業の繰り返しなので

飛躍した出世は望めません。

そもそも出世する人たちは「総合職」「経理」「営業」などが入り口です。

出世したいのに間違って「一般事務採用」で入社してしまったときは

上司にかけあって部署変更してもらうか、新たに転職しましょう。

超大勢社員がいる中の営業員

営業

営業はとてもやりがいもある仕事だしスキルも必要な高度な職種です。

しかし、その営業が社内に何百人もいるのであれば出世は難しいでしょう。

そのようなマンモス企業の中ではせいぜい「主任」や「係長」が限界です。

たまに営業の中でもずば抜けた能力を持っている人がいます。

そういう人は経営幹部などにスカウトされますが、

「その他大勢」で収まってしまうと大きな出世はかなり厳しいです。

営業が経営幹部まで出世するためのポイント

・経営者層に自分の名前を売る

・営業で抜群の成績を残す

・営業以外にもスキルを作る

このポイントは次の項でお話します。

出世する職種・会社はどうやって選べばいい?

結局出世しやすい企業はどうやって選べばいいの?

逆に出世しやすい企業の選び方ですが、

私は中小企業をオススメしています。

あくまで「最短で」出世したい人向けです。

中小企業をオススメする理由

・社員数(ライバル)が少ない

・経営者層との距離が近くアピールしやすい

・割りといろいろな業務をさせてもらえるので多くのスキルが付く

しかも副産物があって、他社にヘッドハンティングされることもあります。

詳しくはコチラの記事にまとめておりますのでご参考までにお読みください。↓

中小企業は意外といろいろな可能性が眠っています。

会社によっては中小企業→大企業幹部へのヘッドハンティングなど起こり得る世界です。

是非参考にしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました